Mar 03
サンノゼの紀伊国屋でブラブラしていると、なにやら自転車レースの写真がカバーに使われている小説を発見。その名も、「サクリファイス」近藤史恵著。自転車ロードレースにサスペンスが加わっている傑作、ということだけでかなり興味をそそられ即買。
すぐに読み切ってしまったけど、いやー面白かった。自転車ロードレースの駆け引きやエースとアシストの関係など、わかりやすく、でも臨場感あふれる描写の中にサスペンスが加わり惹き付けられる。
自転車ロードレースに興味ある人でもない人でも、読み終わると自転車ロードレースの深さに感心し、絶対に見たくなると思う。おすすめです。





はじめまして、おなじ海外サイクリングに登録しましたのりだーと申します。
仕事でシカゴに赴任し、4か月になりました。
この極寒の地でほそぼそとローディー業を始めました。
blog拝見いたしましたが、この時期でもがんがん走ることができるのはうらやましいです。また、山ライドも楽しめるのはさらにうらやましいです。(シカゴは山どころか坂もありません。涙)
私もいつも日にか西海岸!!を目標に仕事に精進いたします。
のりだー
のりだーさん、はじめまして!ブログ拝見しましたが、シカゴホントに寒そうですね。(汗)雪道を走っているのりだーさんを尊敬してしまいます。w サンノゼあたりは最近雨雨雨であまりバイクに乗れてないので、屋内ローラーやジムバイクでワークアウトしてますが、飽きてきました。。。
追伸;たびたびすみません。もともとサクリファイスを私も読んでいたのでコメントしようと思ったんです。私もこの本楽しめました。ロードレースの見えない部分が書かれていてすごいなーと思いました。
ノリダー